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福島への旅~ 5/23~25 その4
10年来のお友達のKiseの新居へおじゃまするの巻

Kiseとは、今となっては10数年?!前にしていたアルバイトで知り合ったのがはじまり。
それ以来、東京に里帰りする度に会っている仲良しのKise.
旦那さんのことも知っていて、私がBostonにいるとき、彼が仕事の関係でNYCに来たんで会ったりしたんだな~。その頃まだ瓦礫でいっぱいだったGroundZeroを、見に行ったんだ。 懐かしい。

お子様が超かわいいのだ。
虫キングが好きなんだって。私に一生懸命説明してくれた。なんだっけ・・・そうそうヘラクレスオオカブトがお気に入りとか。

やはりお子さま、かわいいな~。
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by sweetmania | 2005-05-30 01:42 | Travel Mania
福島への旅~ 5/23~25 その3
途中、パンの無料体験のこと書いちゃったけど・・・
福島の旅に戻ってみます。

c0042012_1142066.jpgc0042012_1383828.jpg
福島周辺観光を終えたあとは、Kueは温泉に連れて行ってくれたのぉぉ。
土湯温泉という温泉地。福島駅から20キロほどで、30-40分なのだ。渋滞も無く、近くて身近よね。
土湯温泉。。。こけしが有名らしい。3mの日本一のこけしさんがいたりしました。
申し訳ないけれどお顔がちょっと怖い・・・。

Kueはお宿も取ってくれてたの。NYに行ったら温泉もあまり行けなくなるのよね~としみじみ感傷に浸ってみた。
箱根の温泉に行った事とか思い出しちゃったりして、さらに落ち込んでみたりして・・・。

c0042012_1235665.jpgc0042012_1252782.jpg温泉宿のお食事って豪華なんだよね~ 
これでもか!!ってお皿が並んでいて、たくさんの料理が楽しめる。
すき焼きなんかも出たりして。かなり堪能しました。

満腹になった後は、温泉三昧で幸せな時間を過ごしたのでした。
Kue, thank you so much for giving me such a wonderful time!

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by sweetmania | 2005-05-29 01:09 | Travel Mania
無料体験 第4弾 ~HumMayo & Cinnamon Roll
”また行ったの???”って言いたい人がいるかも。
そう、またABC Cooking Studioに行ってきたの。

c0042012_2238478.jpg今回は、BREAD パンです。3度の飯よりパンが好き~な私なので、楽しい体験になりました。
今回も良い出来。たいへん美味しく出来ました。手前=ハムマヨ、奥=シナモンロールですわ。
ちょっと写真的にもおいしそうな出来栄え♪ と自分でほめてみたりして。 雑誌に出てきそうなアングルじゃない?


今日は、大学からのお友達、Zukoとの体験。
彼女もめっちゃパン好き。2人して興奮しながら、生地をこねたのでした。
土曜の体験は初めてだったけど、やはり生徒さんたくさんでした。
ABCは女性専用だから、そうみんな女性。あんなに女性の人口密度が高い場所は、めったにないだろうな~。

c0042012_2247765.jpgもう一枚は、普通のアングル。右3つがハムマヨさんで、左がシナモンロール。
3つのまん丸をくっつけて焼くので、焼き上がりは三つ葉みたいな形の1つになっている。
そこで注目は、ひとつだけトッピングのアーモンドなし。
分かるかしら? そう手前のアーモンドがないせいで、レーズンが飛び出てて黒いところね。
もちろんわたし用のピースですわ。

c0042012_2250352.jpgもうひとつおまけは、お料理。パン体験とはしごしてみました。
献立は 
*豚肉のサルティンボッカ風(細切り豚肉で生ハム・ハーブを挟んで焼いたもの) 写真手前
*3種のクロスティーニ(トマト・ブロッコリー・パプリカのマリネをトーストにのせたもの) 写真奥
*ブロッコリーのスープ 写真右
*ムース・オ・シトロン(レモン風味のムースの上にレモン風味のクラッシュゼリーがのったデザート) 写真左

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by sweetmania | 2005-05-28 22:57 | Cooking Mania
福島への旅~ 5/23~25 その2
さてさて、”福島で何をした”ですね。

『せっかくのお土産置き忘れ』事件のショックから立ち直れない私を、Kueはまず四季の里なるところに連れて行ってくれました。
広大な土地に、お子さまがわぁ~って走れる広場や噴水、よじ登って遊べるアスレチックとか、きれいなお花が咲き並ぶガーデンなどがある、とってものどかな自然たっぷりの場所でした。

その敷地内にはパン屋さんがあって、パン好きの私にはその誘惑に勝つことは出来ず、おいしそうなチョコが練りこんであるパンをひとつ買ってしまったのでした。
このあと、ランチなのに。。。

パンは食べずに迎えたランチ。イタリアン系の雰囲気の良いレストランでおいしくいただきました。

c0042012_353378.jpgその後には、アンナガーデンなるところに。
こちらも、ゆったりとした広い敷地に興味深いお店が並ぶ・・・なんて言ったらいいのだろう? ガーデン? 正面には教会があって、ぷら~とお店を見て歩いたり、Cafeでお茶してみたり出来る場所でした。

c0042012_3463735.jpg
”七福炭”っていうお店なのだけど、健康的にも、インテリア的にも良い炭を、作り販売しているお店らしいのだ。
そこでとってもおもしろい物を発見。

c0042012_3465639.jpgc0042012_3471772.jpg分かるかしら??? 炭と化した、パイナップルとバナナ。。。
じっくり燃やして作るから、パイナップルのいがいがが細部まできれいに炭になっているとのこと。

なぜにパイナップルやバナナを炭にしようとしたのか・・・という疑問は解けないけれど、質感も残しつつ炭にするなんて、すごい!!と思ってみた。

福島の旅~まだまだ続く。
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by sweetmania | 2005-05-27 03:25 | JAPAN
福島への旅~ 5/23~25 その1
福島に行ってきた。
Bostonで出会った仲良しさん、Kueと、今となってはもう10年来のお友達のKiseの新居へおじゃまするため。

新幹線で、2時間弱。ほんと日本の新幹線には感心させられる。
早いものだ。たぶん、東京-福島間は、Boston-New Yorkより長いはず。
高速バスで東京-福島間は5時間らしい。Boston-New Yorkは、4時間ほどよ。
そこをアメリカではAmtrak(電車)は、3時間30分くらいかかるんだよ!! バスとそんな変わらないじゃない。2時間弱の新幹線は”素晴らしいわ”と実感したのでした。

はじめに失敗談なのだけど・・・
朝、眠い目をこすりこすり東京駅へ。
ちゃんと覚えてる!!っていう結構な自信を確信しつつ、KueやKiseへのお土産を棚の上に置いたのよね。それがいけなかった。
約2時間の時間を熟睡した私は、す~かりそのお土産のことなんか忘れて新幹線を降り立ったのでした。福島に着いた~っていう感動をかみ締めながら・・・。
迎えに来てくれたKueを見た瞬間。よみがえるお土産の袋~
やはり過信はいけないね。目に入っていない荷物の存在なんて、こんな簡単に忘れ去られちゃうんだ。

せっかくのお土産さんは、次の駅仙台に到着。結局自宅に送ってもらうことしか出来ず・・・その荷物は、私が帰るよりも先に自宅に戻っていたのでした・・・。

なんか、一日目にして、しかもやっと福島に着いたところだけど、超疲れた。
”福島で何をした”編は、次回に。
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by sweetmania | 2005-05-26 02:09 | Travel Mania
Approved!
ついに決まったみたい、NY行き。

”WORK”カテゴリを読んでいただければ分かると思うけど、2月の末から、どたばたな私でしたが、New York行きが確定しました。

現地採用だから、H-1 Visaが必要。これがまたいろいろとやっかいなVisa申請なのだ。
4年生の大学卒か、それに準ずる職歴がないとだめとか、その学歴は就職するPositionと関係がなくちゃだめ~とかぬかしやがるのだ。
文系の学士しかない私の場合、技術系の学歴がBostonで取ったCertificateだけでは弱く、Visa取得が難しいという状態。
なので、ITのCertificate・Bostonでの職歴・日本での職歴をあわせて学歴換算してもらった結果、理系の学士を取得でき、その後、弁護士さまの申請書類作成・最終チェックを経て、5月に入ってVisaの10月発給の認可が出たのでした。

NYの会社に採用はされ、自宅からお仕事はしてはいたけれど、Visaが下りないことには・・・と不安な日々を送っていただけにとりあえず安心した・・・のかな?
まだまだ不安がいっぱいで怖気づいてるけどね。

いろいろとNYでの生活も書くので、ときどきチェックしてくださいまし。
また、ちゃんと機会を作って遊びに来てね。

English speaker?
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by sweetmania | 2005-05-22 02:28 | Work
あらま~
またまた、気がついたら日が経っていた。
やはり私に、は毎日書くことに意味がある”日記”というものは向いていないのかも・・・。

5月中も、気がつけばいろいろな事をしていたのよね。(いつものパターンで、思い出し書いてみた)

そして、これから、本格的に忙しくなる模様。
その辺の報告は、また後日にしましょ♪
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by sweetmania | 2005-05-19 17:54 | JAPAN
無料体験 第3弾 ~Mousse Au Chocolat Cerises
c0042012_2145559.jpgc0042012_2146105.jpgダークチェリーのチョコレートムースケーキの出来上がりです♪

ABC Cooking Studioでの無料体験第3弾。
以前体験している人をちらっと見て以来、とっても気になっていたダークチェリーのチョコレートムースケーキ
チョコ味ののケーキ生地の上に、とっても簡単に作れるチョコレートムースがこんもり乗り、上には、下の生地と同じものを角切りにしたものが乗っているつわものケーキなのです。また、ムースの中に洋酒漬けのチェリーが隠れているのでした。

チェリーをバナナにしたり、ムースを生地ではさんで、本格的なケーキチックにアレンジしても良いかと思われます。
これはよい、ケーキを教わりました。
一緒に行ってくれたMoko~ありがとさん。
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by sweetmania | 2005-05-17 21:40 | Cooking Mania
おすすめごはん ~筑紫樓(つくしろう)
ふかひれ・・・なんて響きでしょ。
こちらは、泣く子もだまる?フカヒレの専門店だそうな。
結構何回か足を運んでいたけれど、知らなかった・・・。

c0042012_05452.jpg筑紫樓(つくしろう) 丸ビル店
〒100-6305東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F
03-6213-2946

ランチでしか利用したことはないのだけれど・・・ふかひれつゆそば/ふかひれあんかけご飯(各¥1400)が絶品。
ちょっとリッチな時は、ふかひれ姿入り煮込みそば(¥2800)を。
ほっぺたがほんと落ちるよ。 ぷるぷる杏仁豆腐もいけます!!
最近コラーゲンブームだからね。。。近くに行ったら、ぜひお試しあれ。

本店は恵比寿 
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-10-2 TEL/FAX:03-3760-0016
他にも 
広尾: 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアプラザ TEL/FAX:03-6419-2946
立川には筑紫樓 ふかひれ麺専門店 〒190-8554 東京都立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川7F TEL/FAX:042-540-4600
東京駅内 頂上麺(チョウジョウメン)筑紫樓ふかひれ麺専門店 があるらしい。
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by sweetmania | 2005-05-14 23:13 | JAPAN
フィンセント・ファン・ゴッホ ~Vincent Van Gogh~
大好きなヴァン・ゴッホの作品が集まったゴッホ展に行ってきた。
アムステルダムにあるゴッホ美術館やクレラー=ミュラー美術館などの美術館に収蔵されている数々の作品が3月23日~5月22日まで、東京国立近代美術館で、鑑賞できるのです!!
4年ほどまでに訪れた時買った、ゴッホ美術館にある作品の説明が書いてあるGuideBookを片手に、行ってきました。
金曜日とはいえ平日、開館15分前に着いたにもかかわらず、もうすでに待つ人で列ができてるなんて・・・日本の美術鑑賞ってたいへんなんだ。
入り口で、説明が聞けるオーディオを借りて、いざ。

c0042012_20575458.jpg『浮世絵の明るい色彩に憧れたゴッホは、太陽を求めて南仏アルルへと向かう。花畑を描いた色鮮やかなこの絵では、透視図法を強調している点に浮世絵の影響を見出せるかもしれない。この風景をゴッホは、「まるで日本の夢のようだ」と言っている。(東京新聞のサイトより)』
以前、別のゴッホ展に行った時、ちゃんとキャンバスに油絵ちっくに描かれた、この絵のレプリカを買った。お部屋にあるこの絵の本物が見れるとやっぱり、なんか微笑んでしまった。フィンセント・ファン・ゴッホ 「アルル近郊の花畑」 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

c0042012_215198.jpg『ゴッホは自ら浮世絵を収集していて、展覧会を開いてしまうほど熱狂していた。この作品に描かれた花魁は、日本を特集した雑誌の表紙絵を元にしている。明るい色彩、力強い描線というゴッホを特徴づける技法は、浮世絵、つまり日本にルーツがあったのだ。』
当時、ゴッホが日本の絵画に感銘を受けて、彼の作品に大きな影響を及ぼしたと知ったとき、とっても驚いたのを覚えている。ゴッホ美術館で、その証拠となるスケッチや作品を見たのを思い出す。この絵もそのうちのひとつ。今回のゴッホ展には展示されていなかったけど、他の作品には、漢字がまねて書いてあったりするものもあって、しかも結構読み取れる! 試行錯誤で書いたかと思うと、またおもしろい。フィンセント・ファン・ゴッホ 「花魁(渓斎英泉による)」 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

c0042012_21211521.jpg点描を特徴とする新印象主義の画家シニャックと出会ったゴッホは、自らも点描を用いるようになる。だがこの絵を良く見ると、テーブルやイスは従来の筆遣いで描かれている。ゴッホは、単に真似するのではなく、自分の流儀で描いていた。
印象派の代表的な手法の点描をゴッホも用いているのは知らなかった。晩年の、あの大胆なタッチと動きのある絵の具のでこぼこ感がなんとも言えない作品を見ると、こんな繊細な絵も描いてたんだな~と感心してしまいました。フィンセント・ファン・ゴッホ 「レストランの内部」 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

”Artとは・・・”なんて全然分からないけれど、ゴッホの絵は好き。37歳の短い人生の中で書いた作品には、手法・筆のタッチ・カラー・雰囲気すべてにおいて、初期から晩年の移り変わりがはっきりと出ていて、全然違う。同じ人の作品?と疑いたくなるくらい。
何を想って書いたのか・・・と考えさせられる。彼の心情・精神状態・時代背景、いろいろと影響しているんだろうな~と。
見ていてなんだか吸い込まれる。その感覚が好きで、美術館に行くのかもしれない。
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by sweetmania | 2005-05-13 20:34 | JAPAN
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